「レンズ豆のスープレシピ」



レンズ豆という栄養価の高い豆を使って、体を芯から温めるスープを作りましょう♪ ちょっとしたスープのレシピもご紹介します。


レンズ豆とはレンズのような形からその名前がつけられ、ヒラマメ・レンテルなどとも呼ばれています。
レンズ豆の原産地は西アジアで、旧約聖書創世記にも登場しているほど歴史は長く、緑色のものや赤色のものがあり主にスープやカレーの具などに用いられます。


レンズ豆の栄養素はタンパク質・β−カロチン・ビタミンB群を多く含んでおり、疲労回復や美肌などの効果があります。
また、豆特有のレシチンも含まれているため、免疫力を高めてくれる効果もあり、鉄分は普通の豆の約二倍もあるとか。

レンズ豆はインド料理、イタリア料理、フランス料理では定番とされており、レンズ豆を使ったレシピは数多くあります。
普段作るスープ等の具にレンズ豆を足してもいいですし、ちょっとかわったインド風スープなどに入れるのもいいでしょう。
スープというのは具がこれでないとだめというものではないので、冷蔵庫にある野菜とレンズ豆とコンソメを入れて茹で、そこにカレー粉や塩、トマトケチャップなどで色んな味のスープになります。

簡単なレンズ豆を使ったスープレシピをご紹介しますね

◇トマト風味のスープ
トマト・玉ねぎ・ピーマン・じゃがいも・レンズ豆をコンソメをいれて茹で、トマトケチャップと塩コショウで味をととのえる

◇鶏がらスープ
キャベツ・玉ねぎ・にんじん・ベーコン・レンズ豆を鶏がらスープで煮る

◇カレー風味スープ
玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・レンズ豆をコンソメで煮てカレー粉で味をととのえる


レシピというほどのものではないですが、スープなんていれるものでいくらでも味がかわるのでこのレンズ豆の栄養素をプラスしてあげるだけで栄養価の高いスープになるというだけです。
我が家では冷蔵庫に残った野菜はほぼなんでもスープの具にいれてますし、なんでもいいのです。

冬瓜や茄子もスープの具としては柔らかくておいしいので、あれば入れてみるといいです。

クリームシチューの粉などが余っていれば少し入れたりするとまろやかな味になりますし、カレー粉とだしをいれれば和風カレースープになります。
これから寒い季節。
レンズ豆で栄養をとり、温かいスープで体の芯から温まりましょう。